御衣黄桜スポット
18 April 2018 | 2:27 am

4月15日に予定されていました 小平グリ-ンロ-ド歩こう会 (全周21Km)は、雨天のため中止となってしまいました。 私は毎年参加しており、約5時間歩く楽しみは、グリ-ンロ-ド沿いの新緑の木々の下を歩く気持ち良さと、道沿いに咲く草木の花々を観賞できることです。 4月中旬は、ソメイヨシノは葉桜となっていますが、小金井公園西側の 桜の園 を通り抜けますと、 八重桜系の桜が沢山咲いており、それらの桜花の違いを観賞しながらの歩きは、楽しいものです。 先週の天気予報で、15日(日)は雨と云われていましたので、12日(木)に小平駅 → 花小金井駅 間のグリ-ンロ-ドを、歩いてきました。 目的は、花小金井駅前に植わっています 御衣黄桜 の花を観にいったもので、毎年の 小平グリ-ンロ-ド歩こう会 では必ず立ち寄り、花の色の変わり具合を、鑑賞していました。 御衣黄桜の名前は、シルバ-会が行った花見の席で教えてもらったもので、シルバ-のほとんどの人が知らなかったものでした。 御衣黄とは、昔の貴族の衣服 「御衣」が楚々とした萌黄色だった事に拠るそうで、御衣黄桜の花の色がこの萌黄色に近いことから名付けられたと教わりました。 その後の花見の機会で、私は何回か御衣黄桜 を観ることが出来ました。 その1. 日立中央研究所庭園 …… 春と秋の良い時節に、この庭園が一般開放され、その際に                         大木に近い御衣黄桜を、初めて観ることが出来ました。 その2.多摩森林科学園 …… JR高尾駅から徒歩10分の科学園には、日本のサクラ保存林があり                    約250種の桜木の中に、御衣黄桜を見つけました。 その3.武蔵野御陵 …… 秋のハイキングで、武蔵野御陵を訪れた時、守衛所の両脇に2本の御衣黄                 桜の木(小さな木)が、植わっていたのを見ました その4.花小金井駅前 …… 小平グリ-ンロ-ド歩こう会 の時に、駅前のトイレに立ち寄り、御衣黄桜                   の木が1本植わっていたことを、発見しました。 正に、 灯台元暗し でしたが、我が家から歩いて30分弱の場所に 御衣黄桜スポット が有りソメイ ヨシノ開花の後の楽しみが、出来てます。 因みに、4月2日にこの御衣黄桜の開花状況を調べに行った時は、開花していたものの、花の色は全くの緑色で、写真に撮りましたが花と葉の区別が、出来なかったものでした。    〈 御衣黄桜 終りに近い花の色 〉             〈 花小金井駅南口前の御衣黄桜 〉   御衣黄桜の情報            http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kankou/spot/hana/gyoikou.html

秩父の花見
7 April 2018 | 6:51 am

桜の花見が好きで、毎年 開花のニュ-スが流れ出しますと、今年は何処の桜花を見に行こうか?と浮き浮きしますが、今年は瞬く間に花の見頃が過ぎてしまいました。 桜の花見をせずに、春を終わらせてしまうのは寂しいことですので、東京より気温が低い秩父長瀞に行けば、まだ花見が出来るのでは?と考え、急遽1泊2日の小さな旅に出掛けました。 4日(水)、小平駅9時30分発の電車に乗り、所沢でレッドアロ-号に乗り換えますと、11時前に 西武秩父に着きました。 西武秩父駅から5分ほど歩くと、秩父鉄道の御花畑駅で、既に多くの観光客が電車を待っており、 すぐに来た電車に乗ると30分掛からずに長瀞に着けました。 駅から岩畳に向かう道には、土産物屋と食べ物屋が並んでおり、かって食べたことのある蕎麦屋で腹ごしらえを済ませました。 腹が落ち着き、さて花見をと、駅から宝登山神社に向かいますと、道沿いに桜並木があり、その辺りでは満開を過ぎた花が散り始めていて、時おり吹く風に桜吹雪となっていました。 宝登山神社でお詣りした後は、再び駅の近くまで戻り人気の長瀞ライン下りに参加しました。 ライン下りの舟の中からは、谷の斜面の所々で咲いている三つ葉ツツジや山吹の花が目を楽しませてくれ、荒瀬を乗り切るスリルとともに乗舟者は大喜びでした。 ライン下りを終えても、時間がたっぷり有りましたので、電車で長瀞駅の一つ先の野上駅まで行き、歩いて10分ほどで着く 法善寺 に行きました。 法善寺 は、枝垂れ桜 が有名と宣伝されていますが、既に散り終わった状態でした。 しかし、他の桜や花桃など多くの種類の花木が丁度見頃に咲き揃っており、今回の花見行きでは 最高点の場所となりました。 翌日は、秩父鉄道の三峰口駅まで行き、車窓から秩父の景色の中に咲く春の花を眺め、再び西武 秩父に戻り、祭りの湯 に浸って今回の小さな旅の疲れを取りました。 祭りの湯 から出ますと、ちょうどお昼でしたので、隣りのフ-ドコ-トで秩父名物のホルモンを取り 生ビ-ルで喉を潤し、最後に わらじカツ丼 で腹を満たし帰路についたものでした。 小さな旅でしたが、数々の花見+温泉+地元名物の食べ物+お酒が揃い、とても満足出来ました。        〈 法善寺には多くの花木 〉              〈 あちこちに咲いていた三つ葉ツツジ 〉          〈 長瀞ライン下り 〉                     〈 豆屋 大沢の看板 〉

100観音霊場 満願 その1
29 March 2018 | 5:42 am

3月10日~17日を使い、旅行会社募集の 西国三十三観音霊場全周 8日間 に参加し、無事に 巡礼旅より戻りました。 今までに、秩父札所巡り・四国遍路・坂東札所巡り を、自分で計画し一人で行ってきましたが、関西に点在する西国札所への巡礼は、一人旅では無理と思い、行くことも考えていませんでした。 昨年、旅行会社の新聞広告でこの西国札所巡りの旅を知り、説明会に参加し今年が西国札所草創1300年にあたり、特別拝観が出来る寺があるなどを知って、早速に申し込みました。 実際に旅をした8日間は、1日だけ雨降りがあったものの、他はとても良い天気に恵まれ、和歌山 → 奈良 → 大阪 → 京都 → 兵庫 → 滋賀 → 岐阜 と観光バスで移動し、初日に名古屋で同乗した 先達さん(本物の住職)の案内も良く、充実した札所巡り旅となりました。  最後に訪れた岐阜の三十三番寺華厳寺 で、私は百観音を巡拝したことから、満願打納めとして 満願の証 を受けました。 私が札所巡りを始めたのは信仰心からではなく、ウォ-キングの目的地とし選んだもので、今までの一人旅では歩いて行ける札所へは、自分の足で行ったものでした。 特に、四国札所巡りでは四国の鳴門に入ってから、乗り物を全く使わず44日間を歩き通して、四国一周となった四国八十八ヶ所霊場+十一寺巡りを結願しています。 今回は、観光バスに乗り先達さん頼りの気楽な旅となりましたが、お経だけは先達さんの指導を 受け、毎日何度も唱える事が出来、各札所では気持ちの良いお詣りが出来ました。 因みに、秩父札所 … 三十四観音 ・ 坂東札所 … 三十三観音 ・ 西国札所 … 三十三観音で、合計 百観音となったものでした。  


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