丈夫で長持ち
17 October 2018 | 1:33 am

6月初旬に、狭く日当たりの悪い庭に植え付けた インパチェンス が、今も良く咲いています。 インパチェンスは、その時期に園芸店に並ぶ他の花の苗と比べ値ごろで、日陰でも育ち、手入れも 要らないことから、毎年植え付けているものです。 今年の夏は猛暑続きでしたが、原産地がアフリカとあって元気よく育っており、10月中旬になっても花付きが盛んで、目を楽しませてくれています。 苗の値段が手ごろ・丈夫で長持ち・初心者でも育つ・開花期が長い インパチェンス は、素人の私にとってうってつけです。 今の開花の様子では、急に寒くならなければ、しばらくの間、狭く日当たりの悪い庭を明るくしてくれそうです。 年金生活者にとって、「丈夫で、長持ち。」 は、何であれ有難いことです。     〈 背丈40センチのインパチェンス 〉             〈 4色5株で植えたインパチェンス 〉

四国遍路 記念日
3 October 2018 | 9:16 am

2012年の10月4日に、四国遍路の旅に出掛けています。 鳴門から歩き出し、乗り物を一切使わずに、46日間を掛け四国一周の遍路旅を結願出来ました。 この旅での体験を、ボブのブログ「四国あるき遍路」で記事公開しており、時々読み返し懐かしく思い出しています。 四国を、通し(10 4)で歩いた思い出の日として、毎年10月4日を 四国遍路 記念日 と決めました。 我がブログ記事「お遍路の一日」を開き、四国お遍路旅を思い出してみます。                     ア-カイブ記事            公開 : 2012年12月22日 四国あるき遍路の一日は、おおよそ次のように流れた。           〈 前夜、お遍路民宿に泊まる。 〉 5時30分 起床  ・洗顔 ・体操+ストレッチ ・TV 天気予報当日の確認 6時00分 朝食  ・他の遍路者と一緒の食事。 ・茶碗飯大盛り2杯、おかずも残さず食べる。            ・朝食後に、宿代・前夜飲み物代の支払い。            ・共同トイレの空きをみて、朝の大トイレ。(とても重要。体を軽く。)            ・部屋に戻り、身支度。 ・その日の歩きコ-ス確認。  7時00分 宿立ち ・札所目指して、遍路歩きスタ-ト。            ・ひたすら歩き、約90分毎に、10分位の休憩。(長く休むのは N.G. )            ・休憩時に、水分補給。 ・菓子/果物などでカロリ-補給            ・札所では、本堂と大師堂それぞれにお詣り。( 般若心経の読経。ご朱印受け。)            *一つの札所お詣りに、約30分は掛かる。            *ひたすら歩くだけの日と、1日に何ヶ所もの札所巡りの日がある。 12時頃  昼食 ・食事が出来る店が無い場合が多い。 ・途中で買った弁当を食べる。            ・弁当を買えない場合は、リュックに用意の非常食/菓子などを食べる。            ・昼食後、再び歩く。 ・天気の日は大汗をかき、水分の補給を頻繁に行う。            ・10月中は、ペットボトル大を、毎日5~6本飲んだ。   15時頃 宿予約 ・残り2時間で行き着ける辺りの宿に、スマホで宿泊予約。              ・ひたすら歩き続け、宿に向かう。 17時頃 宿入り ・宿帳に記入。 ・入浴。(入浴中に足のマッサ-ジ。)            ・大汗をかき濡れた衣類のコイン洗濯。(ほぼ毎日) 18時00分夕食  ・他の遍路者と一緒の食事。 ・まずはビ-ル大瓶1本。            ・食事時間に、情報交換。 ・歓談。一番楽しい時間。 19時頃 部屋に ・洗濯物のコイン乾燥。 ・日誌つけ。 ・翌日ル-ト/歩行予定距離確認。            ・スマホ他の充電 ・リュック中身の確認と整理。 ・TV天気予報を見る。 21時 就寝 ・寝具敷き ・耳栓/アイマスク ・懐中電灯枕元に。 *ビジネスホテルは夕食なく、外に出て食事。 朝食が出ても7時から。 *1日に歩く距離は、その日訪れる札所の数如何と、山道/平地で異なる。   山道多い日は、20~30Km。 平地を歩く日は、40Km。 最長歩いた日は、50Km。 歩き進むと、日々変わる景色・農作物の変化・四国各地の人の暮らし等を見て学べ、お接待など 多くの方のお世話になりながら、毎日が新鮮で楽しい思い出が残っていった。

久しぶりの映画
29 September 2018 | 4:42 am

9月25日 有楽町に出掛け、 TOHOシネマズシャンテで上映中の 「泣き虫しょったんの奇跡」 を、 観てきました。 国立のNHKオープンスク-ルで、2年半 将棋を習っている者として、瀬川昌司五段の自伝的小説 「泣き虫しょったんの奇跡」 映画化は、必見でした。 プロ将棋棋士への道は、日本将棋連盟の奨励会に入る試験を受け、合格後は約150名いる会員とリーグ戦で戦い続け、4段に昇段すればプロ棋士に認定されます。 しかし、1年に2名がプロ棋士になれる狭き門で、26歳の誕生日までに4段になれなければ、退会 させられる厳しいものです。   (プロ棋士になれる確率は、2.5% だそうです。) 映画は、将棋好きの小学生が、中学生で奨励会に入会し、早く3段になったものの足踏みし、26歳誕生日を迎えプロへの道を閉ざされ、サラリ-マンとなった瀬川氏が36歳でプロ棋士になれた過程・人生が描かれており、理解ある家族・友情・厳しい奨励会の世界・瀬川氏を暖かく応援してくれた人々など、それぞれの場面の多くは心温まるものでした。 久しぶりの映画鑑賞で、①.本番の映画が始まる前の予告映画時間が長く、うんざりする。  ②.テイッシュで耳栓をしたほど、音響が大きすぎる。  などと感じました。 ①.予告時間は20分近くもあって、残り人生の短い高齢者の私にとって、腹立たしく思えました。 ②.音響の大きさは、耳栓を作れば済むことで、平日の観客の多くが高齢者なので、仕方がない    かもしれないと、思った次第です。


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