甘露煮作り
10 December 2018 | 1:21 am

遊びのニジマス釣りで、釣果が少ないとガッカリですが、釣れ過ぎは処理に困ってしまうものです。 近所の人に分け差し上げる手もありますが、貰った人が好きでなかったり、調理を面倒と考える人もいますから、考えものです。 釣れ過ぎ対応として、釣ってきた日に白焼きにし、翌日から日干しを行いストックし、後日に甘露煮にして食べることを考え、11月に電気圧力鍋を購入し、甘露煮作りを試してきました。 試作を繰り返した結果、骨まで柔らかく食べられる甘露煮が美味しく出来、保存が効き常備菜になることを確認できました。 釣れ過ぎ問題が解決しましたので、先週の土曜日(8日)再び氷川国際マス釣り場に行き、今年の 納めの釣りを、楽しんできました。 釣果はニジマス22匹+ヤマメ1匹となり、帰る前に釣魚処理場で大きなニジマスは塩焼き用として ハラワタだけ取り除き、残りは甘露煮用として頭を切り落としハラワタも除き、持ち帰りました。 甘露煮用として頭を切り落とすのは、電気圧力鍋の内径が20センチより、丸ごとのニジマスでは入り 切らないためで、釣り場で処理してくると家での処理が少なくなり楽になります。 今年も残り僅かですが、12月下旬に入りましたら、お節料理の一品として、日干しハゼも甘露煮に し、ニジマスとハゼそれぞれの甘露煮の味比べをしてみます。   〈 ニジマスの甘露煮 見た目は今一 〉               〈 12月8日の釣果 〉

電気圧力鍋
6 December 2018 | 1:13 am

ニジマス釣りに行き、沢山の獲物を得るのは楽しいものですが、持ち帰ったニジマスの処理が問題でした。 塩焼きは美味しく好きですが、釣りから帰った日に食べるのはせいぜい2匹で、残りは白焼き → 日干し とし、後日の甘露煮作りの目的でストックしていました。 しかし、甘露煮作りは火加減・煮加減に注意を払わなければならず、付き切りの時間が多く取られ、少し面倒なものでした。 この問題解決として、図書館で借りた圧力鍋の料理本を何冊か読んで、甘露煮作りに向いていると考え、電気圧力鍋を買いました。 注文してから2週間後の11月中旬に、電気圧力鍋が届きました。 以来 使い方を覚えようと様々な食材で調理を試し、ついに日干しニジマスの甘露煮も作ることが出来ました。 試作した料理 : ①.タコと里芋の柔らか煮 ②.玉ネギ丸ごとス-プ ③.サンマ ゴボ-煮 ④.ふろふき大根 ⑤.丸ごとキャベツ煮 ⑥.ハゼの甘露煮 ⑦.手羽先大根煮 ⑧.ニジマスの 甘露煮 となりました。 (どれも美味しく出来上がり、満足しました。) これらの圧力鍋料理の結果、圧力を掛けて料理すると硬い素材も柔らかくなり、サンマ・マスの骨 などはそのまま美味しく食べられる事が分かりました。 電気で調理する圧力鍋は、今後物忘れがひどくなる者には安全・安心で、食材は柔らかく調理され 歯が失われていく高齢者に向くもので、さらに高圧調理では栄養価も高く残り、骨まで食べられる 魚調理ではカルシュウム摂取も出来るなど、高齢者の私にとって購入は正解と思いました。 なによりも良いのは、これからも行うニジマス釣りで、釣れ過ぎに困らなくなることです。     〈 炊飯器より大きな電気圧力鍋 〉               〈 圧力鍋料理本の一つ 〉

ペペロンチ-ノ とは!
29 November 2018 | 5:47 am

ペペロンチ-ノ とは、イタリア語 で 唐辛子 のことです。 ところが、今の日本で スパゲッティ をペペロンチ-ノ とも呼ぶようになってしまったようです。 外国語の勉強は好きではなくとも、横文字を使うのは格好良いと思う日本人の特性からか、外国語を勝手に解釈し Japanese-English(外国語) にして使うことがよく有ります。 私は、今の日本で スパゲッティ をペペロンチ-ノ と呼ぶようになったのも、同じ類ではないか?と、 考えています。 40年前の1978年 初めての海外出張(カバン持ち)で、イタリアに50日間ほど滞在し、調査のため アンコナ・ボロ-ニャ・ベロ-ナ・ミラノ・トリノなどの都市を訪れました。 食事は、昼は現地のレストラン・夜は泊まるホテルのレストランで食べましたが、どちらも2時間近く かかるフルコ-スの食事でした。 イタリアのフルコ-スの食事では、ス-プは出ずにパスタ類(主にスパゲッティ)がその代わりとなっており、メイン料理の前にかなりの量が出されました。  もともと麺類が好きな私は、各レストランでス-プ代わりに出された各種スパゲッティは美味しく 食べて、すっかりハマってしまいました。 この滞在中のベ-スとなったホテルは、アドリア海に面した田舎町にあり、夜の食事には魚介類が 多く使われ、新鮮なアサリ入り スパゲッティ ボンゴレは絶品でした。 現地で出張のない土日は、このホテルにいましたので、いつ食べても美味しいスパゲッティを日本に帰ってから作れるように、ホテルレストランの厨房で、何度かスパッゲッティ作りを見学させてもらい ました。 ☆.厨房での スパゲッティの作り方 ①.使用麺 De Cecco (ディ チェコ) #11 ②.茹で方 大きな鍋に湯を沸かし、岩塩をい入れ、7~8分茹でる。茹で加減は硬め(アルデンテ)。 ③.平行して、フライパンに多めのオリ-ブオイルを入れ低温で熱し、適量のニンニク・唐辛子を入れ    香り・辛味を付ける。 ④.茹で上がったスパゲッティを、③.の中に入れ絡めれば、出来上がり。   ☆.メニュ-に書かれる料理名    スパゲッティ ア-リオ オ-リオ ペペロンチ-ノ ← 基本スパゲッティ  *ア-リオ = ニンニク、 オ-リオ = オリ-ブオイル、 ペペロンチ-ノ = 唐辛子 イタリア各地のレストラン メニュ-にも、スパッゲティ ア-リオ オ-リオ ペペロンチ-ノ と記載 されており、この基本スパゲッティに具材が入る時は、この後ろに コン(with?) が付き、 入れた具材の名が連なりました。 例えば、アサリ入りなら コン ボンゴレ ・キノコ入りなら コン フンギ ・イカ入りなら コン カラマリ と書かれていました。 パソコンでペペロンチ-ノを検索すると、スパゲッティ料理として説明されていますが、現地イタリアのレストランで「ペペロンチ-ノ!」と注文して、基本スパゲッティ が運ばれてくるのか?と、疑問に思う 次第です。    〈 ベラ ンダで育てたペペロンチ-ノ 〉          〈 最後に採ったペペロンチ-ノ 〉


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