牡蠣の燻製作り
19 April 2019 | 10:25 pm

牡蠣が好きな私は、牡蠣料理の紹介記事を見つけるたびに、切り取ってファイルしています。 カキフライはいつも自分で作り、揚げたての美味しさに満足していましたが、紹介されたカキ料理も 試しに作ってみると、カキの美味しさの幅が広がっていきます。 紹介記事の中で、出来ずにいたのが カキの燻製 で、スモ-クサ-モンやイブリガッコが大好きな 私は、まず燻製の作り方を調べました。 その結果、手軽に出来る「家ナカ燻製」の記事を参考に、使われなくなった パスタ茹で鍋 と カセットコンロ を利用して、簡単なスモ-カ-を作りました。 スモ-ク材は、拾った桜の枝を十分に枯らし、2センチほどの長さに切った物を、使うことにしました。 全てが揃って燻製の試作を行い、4回の試作の度に改善点を考え改良した結果、今では本物に近い カキの燻製 が出来るようになりました。 出来上がった カキの燻製 は、桜の木から出た煙の香りが染み込み、カキの身は水分が飛び歯応えが良く、濃縮された旨みは今まで食べたカキ料理の旨みとは別格のもので、大満足でした。 英語で R が付く月がカキを安全に食べられると云われていますので、カキの燻製作り は4月一杯となりそうです。 今月の残りは、あと10日ほどですので、9月までの分を作り溜めしようと、かんがえています。       〈 完成したカキの燻製 〉              〈 塩茹でし塩コショウした燻製前カキ 〉      〈 利用した不要の鍋とコンロ 〉               〈 完成した簡易スモ-カ- 〉

亀戸 香取神社
11 April 2019 | 2:05 am

先週4月3日、亀戸にある 香取神社 植木市 (4月3日~5日)に、出掛けました。 旅行会社から送られて来る小冊子に、この植木市の紹介記事が載っていたのを、切り抜いておいたもので、記事の中には 香取神社 が戦の神を祀り 歴史に由来する 勝守(かちまもり) を授けて くれるとも書かれており、植木市と神社参拝を楽しみに出掛けました。 亀戸へは、小平 →(西武新宿線) → 高田馬場 → (JR山手線) → 新宿 → (JR総武線) → 亀戸 と2回乗り換えでしたが、新宿の乗り換えは同じホ-ムで出来て、1時間で着くことが出来ました。 亀戸駅北口から歩いて10分で香取神社に着きますと、参道入口の桜木は花が見頃となっており、 参道には植木市に参加の露店が7~8店並んでいました。 頭上の桜の花と、露店に並んでいた 花木・草花の鮮やかな花類とは、美しさが対象的で、神社参拝前の眼福となりました。 お参りを済ませ、 勝守(かちまもり) を授かった後は、植木市をひやかして、土産に ミヤコワスレ を一鉢求めました。 香取神社 は1350年余りの歴史を誇っており、現在はスポ-ツ振興の神として試合の勝利を願う 参拝者が多くく訪れるそうです。  神社までの道筋には、昔からの店が見られ、飲べ物関連では魅かれる店が幾つか有りましたので、再び訪れてみるつもりです。      〈 地植えにしたミヤコワスレ 〉               〈 授かった勝守 のポスタ- 〉         〈 亀戸 香取神社 〉                 〈 舞殿に飾られた多くの本物甲冑 〉 〈 創業明治38年 升本 入口 〉                     〈 亀戸大根 と アサリ 鍋 〉

伊勢神宮での祈り
3 April 2019 | 1:26 am

先週(3月26日~28日)、伊勢志摩を巡る2泊3日の旅をしてきました。 旅行会社が企画の、花見の季節に楽なスケジュ-ルの旅で、特に3日目の 猿田彦神社 の正式 参拝 + 伊勢神宮・内宮参拝 を行いたく、参加したものでした。 26日(火) 東京駅 → (東海道新幹線) → 豊橋駅 → (ホテル送迎バス移動) → 菜の花まつり        → 伊良湖岬 → 伊良湖岬灯台・恋路が浜                                        伊良湖シ-パ-ク&スパ ホテル 泊 27日(水) 伊良湖港 → (伊勢湾フェリ-) → 鳥羽港 → (観光バス移動) → 神明神社 →              賢島港 → 英虞湾クル-ジング → 登茂山展望台 → 伊勢                                伊勢かくればリゾ-ト 千の森 斎王の宮 泊 28日(木) ホテル → (観光バス移動) → 真珠センタ- → 猿田彦神社 → 伊勢神宮・内宮 →        荒祭宮 → おはらい横丁・おかげ横丁 → 多気駅 → (JR東海 南紀号) →        名古屋駅 → (東海道新幹線) → 東京 3日目は、今回の旅の目的の 猿田彦神社 と 伊勢神宮 の参拝で、どちらも気持ち良く行うことが 出来ました。 神話で、天の神 ニニギノミコトが地上に降りる際(天孫降臨)に、猿田彦大神が案内をした事から、 猿田彦神社は人々を良き方に導く力があると云われています。 初めて訪れた神社でしたが、社殿に上がり、神主のお祓いを受け参拝を済ませますと、清々しい 気持ちになれました。 伊勢神宮は、今までに何度も参拝していましたが、同行したガイドさんは 「伊勢神宮・内宮では、 個人的な願い事をするのでなく、国家安寧や世界平和など、国や世界に対しての願いをするもの です。」 さらに「個人的なお願いは、戻る途中の脇道にある 荒祭宮(あらまつりのみや) で行うものです。」と、教えてくれました。 従いまして、伊勢神宮・内宮では、大災害の多かった平成から替わる新しい元号の時代は、「災害が少なく、平和な時代になりますように。」と祈りました。 荒祭宮では、「家内安全、惚けませんように。」 と、お願いしました。       〈 伊良湖 菜の花祭りにて 〉                 〈 伊勢神宮内の桜花 〉                             〈 猿田彦神社 〉                     〈 伊勢神宮・内宮 〉         〈 荒祭宮の案内板 〉                  〈 荒祭宮参拝者の行列 〉


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