ねぶた祭り 卒業
15 August 2018 | 1:55 am

先週(8月6日~8日)、東北の夏祭り見物のツア-に参加してきました。 6日 : 東京(新幹線) 発 → 仙台 着(以降 観光バス) 発 → 秋田 着 → 竿灯祭り見物      秋田 発 → 鹿角市八幡平 湯瀬 着 … バス走行距離 385Km 湯瀬ホテル泊 7日 : 湯瀬 発 → 青森 着 → 昼ねぶた見物 → 青森ねぶた海上運行・花火大会見物      青森 発 → 湯瀬 着 … バス走行距離230Km   湯瀬ホテル泊 8日 : 湯瀬 発 → 仙台 着 … バス走行距離265Km 仙台七夕まつり見物      仙台(新幹線) 発 → 東京 着 今までに、東北の夏祭り見物に何度も出掛け、それぞれ素晴らしい夏祭りを観賞してきましたが、 ねぶたの海上運行 とはどの様なものか知りたく、今回のツア-に参加しました。 当日の青森の気温は低く、夕方に海上運行の見物席に着くと、気温は20度より下がり冷たい風が 吹き出しました。 東京で猛暑に耐えてきた私たちにとって、涼しさを越えた辛い寒さで、見物客の ほとんどが寒さしのぎで雨合羽などを着けていました。 花火の打ち上げが佳境に入ろうとしている時に、寒さに耐えられず、途中で引き上げる人達が多く 見られました。 今回の旅では、3日間のバス移動が880Kmになり、6日・7日の夕食は4時に済ませ、祭り見物の後にバス移動となり、ホテルに着くのが深夜12時近くとなり、深夜過ぎに夜食を食べるなど不規則な行程でした。 以前は、これが東北の夏祭り見物の旅と楽しんでいましたが、高齢化が進んでいる私には、今回は疲労がどっさり溜まったのに気づかされました。 青森ねぶた祭り は、現地で3回見物出来ましたので今回で卒業とし、これからは、ゆっくり楽しめる みちのくの旅 を自分で組み、東北の旅の良さを味わいたいと考えました。      〈 初めて見物の昼ねぶた 〉                  〈 前日に見物の秋田竿灯 〉     〈 見物席で寒さに震えた見物客 〉            〈 船に置かれ運行されるねぶた 〉

ゴロゴロ ゴーヤ
31 July 2018 | 3:01 am

毎年5月頃に、ゴ-ヤの苗を植えており、緑のカ-テン・実の収穫を、楽しんでいます。 今年は、早い梅雨明けと晴れの日続きで、既に立派な緑のカ-テンが出来ており、黄色い花の後に実が次から次に生って、採取した実は ゴ-ヤチャンプル-・佃煮・ピクルスになって、家計の一助となっています。 6月28日に公開したボブのブログ 「今年もゴ-ヤ」 の記事で、今年は例年より早くゴ-ヤの実が 収穫出来た事と、6月中旬に ゴロゴロ ゴ-ヤ の苗2本を植えた事を、述べています。 ゴロゴロ ゴ-ヤ の苗は緑のカ-テンとなり、黄色の花を咲かせ実が出来始めるようになりました。 最初に育った ス-パ-ゴ-ヤ の実と比べると、 ゴロゴロ ゴ-ヤ の実は長く伸び育たず、ズングリムックリで、ゴロゴロとした姿です。 「今年もゴ-ヤ」の記事で、ゴロゴロ ゴ-ヤ は実がゴロゴロと生るのでは?」と期待していましたが、今のところゴロゴロと生ってはおらず、どうやら実の姿からの ネ-ミング の気がします。 昨日は、初採れの ゴロゴロ ゴ-ヤ の実と スーパ-ゴ-ヤ の実を並べて写真に収め、来年の 苗選びの参考にしようと思いました。 来年の苗選びは ゴロゴロ ゴ-ヤ の生り次第ですので、この先ゴロゴロと困るほど生り、ネ-ミング は考えていた通りと、思わせて欲しいものです。    〈 上 ス-パ-ゴ-ヤの実 36センチ 〉    〈 下 ゴロゴロ ゴ-ヤの実 17センチ 〉            〈 スーパ-ゴ-ヤ で ピクルス2瓶 〉

鹿の子ユリ咲く
28 July 2018 | 12:59 am

               ア-カイブ記事      公開 : 2017年7月29日 40年近く前に、緑が多い小平が気に入り、更地・新築の物件を選び、晩秋の季節に移り住みました。 翌年5月頃から、植えた覚えのないユリが芽生え、7月になり橙色の花が咲き、鹿の子ユリ と分かりました。 何の手入れもしないのに、年ごとに株数が増え、7月の土用の頃に橙の可愛い花が次々と咲き、目を楽しませてくれました。 7年前に、終の棲家 へと家の建て替えを行った際に、土地の土盛りを行ったため、鹿の子ユリ は 庭から消滅してしまいました。 毎年の7月中旬頃から、小平の散歩道沿いに自生の 鹿の子ユリ が咲き並ぶのが見られ、私の庭 にも再び 鹿の子ユリ が咲くようにしたいと、思いました。 5年前に、散歩道に自生の 鹿の子ユリ から ムカゴ を採取し、庭のあちこちに蒔いてみました。 翌年に、それらが芽生えて苗となり、毎年少しづつ苗は大きく育ってゆきましたが花を付ることは 無く、ムカゴ からでは花が咲かないのでは?と考えるようになっていました。 しかし、今年は7月中旬になって、苗の内の1本の先端に蕾らしい形が現れ、毎日少しづつ膨らんでゆき、今週ついに、花となって開きました。  (苦節5年ではありませんが、花が咲くまで随分と時間が掛かったものです。) 咲いたと云っても、たった3個の花数で寂しいものですが、来年にはもっと花数が増し、やがて前の ように 鹿の子ユリ が我が家の庭で、次から次へ花を咲かせるようになってくれればと、願います。      〈 5年目に咲いた鹿の子ユリ 〉                〈 たくさんのムカゴ 〉 追記 2018年7月28日  5年前に蒔いた鹿の子ユリのムカゴが、昨年初めて花を咲かせてくれました。 今年は2株に花が咲き、やがて以前のように沢山の株数になりそうで、楽しみです。   〈 今年新たに咲き出した鹿の子ユリ 〉            〈 7月中旬に咲いたカサブランカ 〉


More News from this Feed See Full Web Site