ニックネ-ム
11 December 2019 | 8:54 am

                      ア-カイブ記事      公開 : 2011年7月10日 「ボブ」とは、1986年以来の私のニックネ-ムです。 この年、47日間オ-ストラリアに業務出張をし、現地での受け入れは、定年間近のロイド氏でした。 初日に「これからお互いにニックネ-ムで呼び合うので、君のニックネ-ムを言いなさい。」と、言われました。 私の名前はノブオですので、「“Nobu”にします。」と伝えたところ、ロイド氏は「“Nobu ”はだめだ。 同じ発音の“Knob”(隠語あり)と取られ、笑われる。」と、教えてくれました。 何にするか迷っていると、彼は「“Nobu”の替わりに“Bob”が良いのでは?」と提案してくれました。 “Bob”は、ノブの発音に近いのと、Robert の子供時代の呼称と知り、とても良いニックネ-ムと  気に入りました。 しかし、2~3日の間は、ロイド氏より“Bob! ”と呼ばれても、自分と思わずに 返事をせず、ロイド氏によく笑われたものでした。 この年は、地球にハレ-彗星が最接近し、特に南半球での観測がベストでしたので、 日本からJALの特別便で、多くの観光客が訪れていました。 休日には、彼の別荘に招かれ、夕方の野生のカンガル-見物、夜は特別仕立ての干し草ベッド・  毛布・双眼鏡を用意してもらい、明け方が一番良く見える彗星観測を楽しませてもらいました。 また、帰国のフライトでは、JALのオファ―でファ-ストクラス替えとなるなど、楽しい多くの思い出が重なっています。 追記 : 2019年12月12日 私が、ボブというニックネ-ムをもらい、33年も過ぎていました。 このブログに、当時の写真を貼り付け、いつでも手軽に懐かしく見ることが出来ています。    〈定宿のオ-ルド メルボルン ホテル〉            〈メルボルンでよく乗ったトラム〉       〈公園の生大木にウッドカ-ビング〉           〈元二輪世界チャンピオンに招かれて〉         〈休日に泳いだ郊外の海岸〉             〈延々と続いたグレ-ト・バリア・リ-フ〉             〈 休日に乗った Puffing (パッパと煙り吐く) Billy 号 〉

秩父夜祭
7 December 2019 | 9:58 am

毎年12月3日に催行の 秩父夜祭 を、バス旅行に加わり見物して来ました。 今まで、一度は見てみたいと思いつつ、秩父の夜の寒さを考えると二の足を踏んでいたものでした。 今年は北陸旅行に参加し、6月15日の となみ夜高祭 の見物をし、町内それぞれの美しい山車と、それらをぶつけ合う迫力に見応えを感じ、感動してきました。 旅行会社の宣伝パンフトの、「 専用観覧席で絢爛豪華な 秩父夜祭 + 冬花火 の見物 」 を 読んで、 となみ夜高祭 での感動から、秩父夜祭 はいかばかりと、直ぐにに申し込んだものでした。 午後1時に 立川集合・出発すると、 4時30分には 秩父に着き、バス駐車場から約10分歩いて 専用観覧席に着きました。 5時前に観覧席に座ると、祭り行事が始まるのが6時30分からで、時間まで座って待つか、席を立ち市内見物をしてきても良いと、云われました。 暗さが増すと、秩父の夜気は寒さが強くなってきましたので、西武秩父駅隣りにある仲見世通りに 行き、土産物の物色とフ-ドコ-ナ-での飲食で、時間をつぶしました。 観覧席に戻り、6時30分になりますと祭り行事が始まり、やがて屋台(山車)が来だしましたが、屋台の提灯は暗く、静かに曳かれてゆくものでした。 300年の伝統を守っての秩父の屋台ですので、となみ夜高祭 の現代の装飾山車と比べて見よう との私の考えが、間違っていました。 バスは夜9時半に秩父を出て、宿泊地に向けひたすら走り、真夜中1時に 万座高原ホテル に着き、翌日は 軽井沢アウトレットで時間を過ごし、立川に夜7時に戻りました。 期待外れの秩父夜祭の屋台(山車)でしたが、バス旅行より戻ると、何か宿題を済ませたような 思いを感じていました。           〈 屋台(山車) 〉                    〈 屋台(山車)どう見ても暗い 〉 * となみ夜高祭       〈 会長賞の行燈山車 〉                〈 高さ 6m 長さ 9m の行燈山車 〉

秋川日帰りの旅
30 November 2019 | 1:10 pm

昨日(11月29日)は久しぶりの青空で、秋川の紅葉を見たくなり、日帰りの旅をしてきました。 午前中の行程: 小平駅(9時28分) → 拝島(9時50分) →   JR線乗換え  拝島(10時6分) → 武蔵五日市 (10時23分着) → 西東京バス(10時35分発) → つるつる温泉(11時) 小平駅で電車に乗ってわずか1時間半で、目的の一つ 生涯青春の湯 ひので 三ツ沢 つるつる 温泉 に行き着けました。 柔らかな泉質の露天風呂にのんびりと浸り、サウナに2回も入り、すっかり体が軽くなりました。 湯から上がると 昼どきで、大食堂でビ-ルと朴葉焼き定食を頼みますと、冷えたビ-ルはサウナで汗を絞った体に、瞬く間に吸い込まれました。 リ-ズナブルな定食は、炊き込みご飯・秋川牛の朴葉焼き・湯葉・茶わん蒸しほか副菜も多く、どれも美味しく空き腹を満たしてくれました。 午後の行程: つるつる温泉(2時発) → 武蔵五日市駅(2時25分) 西東京バス乗換 武蔵五日市(2時33分) → 十里木(3時前) 徒歩 瀬音の湯 (約10分) 十里木のバス停から歩いてすぐに 石舟橋(吊り橋) があり、秋川の観光ガイドにはこの橋辺りが 第一の紅葉スポットと紹介されていました。 この吊り橋では、多くの観光客が写真を撮っており、橋の中ほどに黄色の僧衣を着たアジア人が おり、すれ違う際に私から サワディカップ と挨拶してみましたら、嬉しそうに サワディカップ の 返事が返ってきました。 吊り橋の上流の左岸に大きなイチョウの木があり、黄葉した葉が落ち始めて地面一帯を黄色く 染めていました。 黄色の僧衣を着たタイのお坊さんも、この景色を見ていたはずで、黄色に染まった地面をどの様に感じたのか?と思いました。 瀬音の湯で土産物屋を冷やかしていると、予定していなかった帰りのバスが来ましたので、早目に 帰路につきました。 温泉と紅葉見物を手軽に楽しみ、満足できた 秋川日帰りの旅 となりました。          〈 石舟橋(吊り橋) 〉                〈 地面を染めたイチョウの落ち葉 〉        〈 つるつる温泉 大広間 の額 〉             〈 帰りに乗ったトレ-ラ-バス 〉


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