ペペロンチ-ノの仕上げ
11 October 2019 | 9:38 am

ペペロンチーノ とは、イタリア語で 唐辛子 のことです。 庭が狭い我が家では、ベランダにもプランタ-を置き、夏場は ミニトマト・ピ-マン・モロヘイヤ 等を、栽培してきました。 それらは育てる楽しみはありましたが、収穫の時期になると、スーパ-の野菜売り場には安く大量に並びますので、苗を買っての栽培は気乗りしなくなってしまいました。 スパゲッティ作りによく使う 鷹の爪 を輪切りストックしているビンの底に、黄色い種がたくさん溜っていましたので、試しにこの種をプランタ-に蒔きましたらたくさん発芽し、唐辛子の苗となりすくすくと育ちました。 大きく育つにつれ、別のプランタ-に移植していましたら、五つのプランタ-が占められました。 葉唐辛子の佃煮が好きで、よく買っていましたので、大きく育った唐辛子から葉を摘み取り、ネットで調べたレシピで佃煮を試作しますと、独特の香りと甘みを感じる美味しい佃煮が出来ました。 しばらくして、実がなり始め大きくなりましたので摘み取り、これで青唐辛子味噌を作りましたら、 こちらも満足できる箸休めとなりました。 9月の終りに全部刈り取り、葉は葉唐辛子の佃煮をつくり保存し、赤く色づいた実は束ねて天日干しにし、 鷹の爪 の仕上げを行っています。 この鷹の爪から再び種が採れますと、来年も 唐辛子の栽培 → 葉唐辛子作り → 青唐辛子味噌 作り → 鷹の爪収穫 のサイクル が楽しめます。 苗を買わずに済み、ス-パ-の野菜売り場では買えない 唐辛子の栽培 は、我が意を得たものと なりそうです。     〈 ペペロンチ-ノの仕上げ 〉               〈 葉唐辛子の佃煮 青唐辛子味噌 〉     〈 刈り取り株からの ヒコバエ 〉                 〈 今年蒔いた種の残り 〉

四国遍路 記念日
2 October 2019 | 9:49 pm

もう7年前となる 2012年10月4日、四国遍路の旅に出掛けています。 鳴門から歩き出し、乗り物を一切使わずに、46日間を掛け四国一周の遍路旅を結願出来ました。 あの年の四国の10月は、ほとんどが好天の日で、連日 大汗をかきながら歩いたものでした。 この旅での体験を、ボブのブログ「四国あるき遍路」で記事公開しており、時々読み返し懐かしく 思い出しています。 四国を、通し(10 4)で歩いた思い出の日として、10月4日を 四国遍路 記念日 と決めました。 我ががブログ記事「お遍路の一日」を開き、楽しかった お遍路旅 を思い出してみます。                     ア-カイブ記事            公開 : 2012年12月22日 四国あるき遍路の一日は、おおよそ次のように流れた。           〈 前夜、お遍路民宿に泊まる。 〉 5時30分 起床  ・洗顔 ・体操+ストレッチ ・TV 天気予報当日の確認 6時00分 朝食  ・他の遍路者と一緒の食事。 ・茶碗飯大盛り2杯、おかずも残さず食べる。            ・朝食後に、宿代・前夜飲み物代の支払い。            ・共同トイレの空きをみて、朝の大トイレ。(とても重要。体を軽く。)            ・部屋に戻り、身支度。 ・その日の歩きコ-ス確認。  7時00分 宿立ち ・札所目指して、遍路歩きスタ-ト。            ・ひたすら歩き、約90分毎に、10分位の休憩。(長く休むのは N.G. )            ・休憩時に、水分補給。 ・菓子/果物などでカロリ-補給            ・札所では、本堂と大師堂それぞれにお詣り。( 般若心経の読経。ご朱印受け。)            *一つの札所お詣りに、約30分は掛かる。            *ひたすら歩くだけの日と、1日に何ヶ所もの札所巡りの日がある。 12時頃  昼食 ・食事が出来る店が無い場合が多い。 ・途中で買った弁当を食べる。            ・弁当を買えない場合は、リュックに用意の非常食/菓子などを食べる。            ・昼食後、再び歩く。 ・天気の日は大汗をかき、水分の補給を頻繁に行う。            ・10月中は、ペットボトル大を、毎日5~6本飲んだ。   15時頃 宿予約 ・残り2時間で行き着ける辺りの宿に、スマホで宿泊予約。              ・ひたすら歩き続け、宿に向かう。 17時頃 宿入り ・宿帳に記入。 ・入浴。(入浴中に足のマッサ-ジ。)            ・大汗をかき濡れた衣類のコイン洗濯。(ほぼ毎日) 18時00分夕食  ・他の遍路者と一緒の食事。 ・まずはビ-ル大瓶1本。            ・食事時間に、情報交換。 ・歓談。一番楽しい時間。 19時頃 部屋に ・洗濯物のコイン乾燥。 ・日誌つけ。 ・翌日ル-ト/歩行予定距離確認。            ・スマホ他の充電 ・リュック中身の確認と整理。 ・TV天気予報を見る。 21時 就寝 ・寝具敷き ・耳栓/アイマスク ・懐中電灯枕元に。 *ビジネスホテルは夕食なく、外に出て食事。 朝食が出ても7時から。 *1日に歩く距離は、その日訪れる札所の数如何と、山道/平地で異なる。   山道多い日は、20~30Km。 平地を歩く日は、40Km。 最長歩いた日は、50Km。 歩き進むと、日々変わる景色・農作物の変化・四国各地の人の暮らし等を見て学べ、お接待など 多くの方のお世話になりながら、毎日が新鮮で楽しい思い出が残っていった。

防災用品と云う言葉
23 September 2019 | 1:24 am

9月8日未明に千葉を直撃した台風15号は、最大瞬間風速57.5 m/S を記録し、その凄まじい 破壊力で多くの建物に被害をあたえ、吹き抜けた地域の送電網が破壊され、大規模停電を引き 起こし、地域によっては2週間も未復旧の日々が続きました。 その後のTV映像で、千葉の多くの町村で屋根にブル-シ-トを被せた応急処置の民家群の光景が 報道されていますが、大切な住居を壊された方々の 無念さ・辛さ が思い知らされました。 千葉鴨川に住む弟も、屋根瓦が一部飛ばされ雨戸が動かなくなる被害と、8日未明からの断水・ 停電で、しばらく不自由な日々を過ごす目に遭っていました。 この台風の後に、近所のホームセンタ-に行くと、以前に無かった大規模な 防災用品 コ-ナ- が設けられ、多くの 品々 が並べられていました。  並べられた商品は、被災後に使われる品物が ほとんどで、これを見て 防災用品コ-ナ- の表示は、間違っていると思いました、 防災とは、文字どうりに 災害を防ぐ事 です。 現実的に、防災用品コ-ナ-に並べられた商品では災害を防ぐ事が出来ないのは明らかですから、防災用品とは呼べないものです。 普段は使わず、被災した非常時に必要となり使う商品 を扱うなら、非常時用品売り場(コ-ナ-)とすべきと思いました。 我が家では、非常時対応品を常に用意・備蓄していますが、今一度の見直しを行いました。 かっては、 天災は、忘れたころに、やって来る。(寺田寅彦) でしたが、地球温暖化などの影響で、 災害は、忘れぬ内に、やって来る。 時代となっています。      〈 非常時に使う骨董ランタン 〉             〈 手動充電のLEDライト 優れもの 〉


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